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【申込終了】話す・シェアする 未来のふつうの食生活
ーシェアキッチンとコモンミール-

Description
「生活」の中心にある毎日の行為なのに、なかなか人に話すことがないふだんの食事。

日常の食をアウトプット(話す)することで「自分はどう暮らしたいのか?」を考える、実践栄養学のワークショップ。料理が得意でないと感じている人も、定年を機に料理を始めたい男性も、ここに来れば明日からの食事に自信がもてる! キッチンと食をシェアするのは楽しい。私がしたい未来のふつうの食事、そして生活を見つける料理。


講師 たかはし かよこ/ 栄養士/株式会社社員食堂 CEO/おやさい料理研究所 所長



通信教育会社にて栄養学のプログラム作成・指導・カウンセリング業務。雑誌「たまごクラブ」栄養監修。その後、IT業界に転職。楽天株式会社の社員食堂ディレクターを2007-14年まで務め退職。2017年に株式会社社員食堂 にて「日常の食環境」のデザイン・設計、コンサルティング業務を開始。
著書に『胎教食』(主婦と生活社)『心と身体が生きるための栄養学』(性格教育センター)

食へのイメージと多様性|高橋佳代子|TEDxFukuoka

https://www.youtube.com/watch?v=XLdsjpec854&feature=youtu.be


〈内容〉
■野菜をふんだんに使った「日常の食」を「はなす・たべる」ワークショップ

 ・まずは簡単な自己紹介から 
 ・技なく呼吸するようにつくる「かさね煮」
 ・10分でわかる「栄養学」講座 
 ・日常の食事について話す(生き方を考えるアウトプット)

■キッチンと食をシェアする暮らし
「クルーア軽井沢」で計画しているコモンスペースのキッチン。機能だけでない「シェアする」ことの役割について(聞き手 PLAN/斧田裕太)

後半は、かさね煮をいただきながら、本日の参加者も交えて話します。クルーアに住むとしたらどんな暮らしをしてみたいか、ヒントをいただけたら幸いです。

軽食、テキスト、お土産スパイス付き





サードエイジの生活を考える会

「クルーア軽井沢」は、12戸のテラスハウス(長屋)と共有で使う コモンハウスからなるサードエイジ向けの住宅群。2021年の完成を目指しています。

「サードエイジの生活を考える会」は設計にあたる一級建築士事務所 PLANの齋藤光代が、1990年代にデンマークで立ち上げた勉強会です。PLANがデンマークで複数手がけてきたのは、「自分はどう暮らしたいか?」を勉強会を通じて一緒に考え、住む前から顔見知りになり、ゆるくつながるコミュニティのある暮らしをともにつくっていく、そんな少し回り道だけれど成熟した方法による住宅群。

この勉強会にご参加いただき、住む、住まないにかかわらず「クルーア軽井沢」を通して暮らしを考えるプレーヤーになっていただけたらうれしいです。

東京と軽井沢で今後も開催予定です。
Updates
  • タイトル は 【申込終了】話す・シェアする 未来のふつうの食生活 ーシェアキッチンとコモンミール- に変更されました。 Orig#497800 2019-11-22 11:39:45
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Sat Nov 23, 2019
11:30 AM - 2:00 PM JST
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Venue
Tickets
イベント参加(軽食、テキスト、お土産付き) SOLD OUT ¥4,000
Venue Address
台東区東上野4丁目14−3 Japan
Organizer
クルーア軽井沢建築会
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